ベランダは排水溝がきちんと機能していないと、
雨水が溜まりやすくなり、
カビなどが繁殖しやすい環境になります。
また、鉢植えの花などをベランダに飾っていると、
水やりをした時にかかった水が原因でカビが出来てしまうことがあります。
カビは落とさずにそのまま放置していたら広がってしまい、
見た目も汚くなってしまいます。
カビなどの汚れを防ぎ、ベランダを清潔に保つためには、
まずは水の通り道を確保することが大事です。
雨樋や排水溝に落ち葉や藻などが溜まっていれば、
雨が降ったときに雨水が溜まってしまいます。
雨水などは溜まってしまうと嫌な臭いを発したり、
藻を発生させたりするので、水の通り道を確保しましょう。
また、ベランダの防水対策として、
疎水性のある材料を表面に塗るといいでしょう。

(グラインダー下地処理)

(プライマー塗り)

(ガラス繊維張り)

(樹脂塗り)

(トップコート塗り)

(仕上がり)
疎水性の塗料は水や汚れを弾いてくれるので、
汚れがついた場合もすぐに拭きとったり洗い流すことができるので、
清潔に保つことができます。
ベランダは直射日光にさらされていますので、
ヒビワレなどの注意も必要です。
こまめにベランダの状況を確認してみてくださいね。